2009年07月

食べ物について究めます!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ギャートルズ肉 ガーリックしょうゆ味



プレスネットからのリリースです。

エスケー食品株式会社(神戸市西区 代表:菅野時雄)が運営するオンラインショップ“神戸洋食倶楽部”は、株式会社ぴえろの人気アニメ『ギャートルズ』の正規ライセンスを受け、2008年冬に新発売した『ギャートルズ肉』を、4度目となる“第4弾”として再販するそうです。

ギャートルズ肉というのは、上の画像を見てわかる通り、骨付き肉のことであり、マンモスの肉ではありません。

リリースより引用です。
7月29日【またまたにくの日!】に、
1500本の販売が決定しました!

さらに今回は、プロジェクト第2弾となる

『ギャートルズ肉 ガーリックしょうゆ味』が初登場!!!

新しい味は、にんにく+しょうゆで仕上げた「ちょっとオトナな野性風味」。
同日発売でこちらも1500本販売いたします。

シンプルゆえに原始肉本来の味が楽しめるギャートルズ肉。
にんにく+しょうゆで香ばしく焼き上げた「ガーリックしょうゆ味」。

ゴン派のあなたにも、父ちゃん派のあなたにも、
きっとご満足いただけるはずです。


詳しくは、冒頭の画像をクリックしてください。
スポンサーサイト
[ 2009/07/28 00:00 ] 食べ物ニュース | TB(0) | CM(0)

【今日の晩ご飯】納豆のお焼き



【今日の晩ご飯
納豆のお焼き(長いも、納豆、長葱、塩、小麦粉、オリーブ油)
根菜とこんにゃくの味噌炒め(昨夜の残り)
魚の照り焼き(昨夜の残り)
いかの照り焼き(昨夜の残り)
味噌汁(若布、味噌)

照り焼き2品と味噌炒めはいずれも昨夜の残りものなので、新たに納豆のお焼きを作った。長いもをすりおろして、みじん切りの長葱、納豆と混ぜ、小麦粉でつないでオリーブ油で焼く。

油多めだと表面がカリッと仕上がって美味しいが、ごはんのおかずとしては不合格らしい。しょうゆをつけて軽食として食べるといいかもしれない。
[ 2009/07/27 23:58 ] 今日の晩ご飯 | TB(0) | CM(0)

【今日の晩ご飯】いかめし

函館本線森駅の名物駅弁、いかめしには遠く及びませんが、いかが安く手に入ったので自家製のいかめしを作ってみました。


【今日の晩ご飯

焼き鳥(売っているもの)
いかめし
パイナップル

ネットでレシピを検索してみたところ、米にいかの足を混ぜるもの、みりんを使わず砂糖を入れるもの、煮汁にしょうがを入れるもの、先にいかを茹でておくものなど、いろいろな作り方がありました。

それらを参考にしながら、餅米とうるち米を1対1で混ぜたものを生のいかに詰め、しょうが入りの煮汁で煮ました。いかめしは冷凍いかのほうが柔らかくできるという意見もありましたが、新鮮ないかで作っても大変柔らかく煮上がりました。

難しいのは米の量。七分目ぐらいがいいらしいのですが、詰めているときはなんとなく少ない気がして、ちょっとだけサービスしたら煮ている途中で破裂。このあたりの加減は何度か作っていく中で覚えるしかないですね。

いかは低脂肪、低カロリー、高たんぱくの食材です。タウリンを豊富に含み、コレステロール値を下げたり、中性脂肪を減らしたりするはたらきがあると言われます。
[ 2009/07/26 23:52 ] 今日の晩ご飯 | TB(0) | CM(0)

ああ、甘くてかぐわしいメロンの世界!(後)


香りと食感が大変上品でなめらかな舌触りが特徴だ。対して、ふらのメロンやらいでんメロンなどは、収穫後から食べ頃まで10日前後と日持ちし、より甘味と熟度が高いといわれている。

同じ種苗の場合、商品名ごとの差はないはずだが、産地の気候・土壌・栽培管理技術により、ネットの張り具合・味わい・食感・果肉の色具合に差が出るという。

さらに、同じブランドでも生産者によって出来が変わってくるので、メロンの味は生産者が10人いれば文字通り十人十色といわれる。したがって、おいしいメロンを見極めるには、ブランドではなく生産者の栽培方法に関わっていくるという。

といっても、店頭ではなかなか栽培方法まで説明してはくれない。多くの業者は、最近は公式サイトで写真入りの栽培方法を公開しているが、それを参考にし、細部はメールなどで問い合わせたらいいだろう。メロンはインターネットの普及によって、さらに進化しつつある。

メロンは果物一般に含まれる栄養素が概ねバランス良く揃っているが、ウリ科に共通の特徴として、カリウムの含有量が多めである。カリウムといえば、塩分を排出し高血圧の予防などに効果があるといわれる。糖度の高い甘味はエネルギー源になる。

そうしてみると、メロンが病人へのお見舞い品というのは、実は大変理に適ったものなのだ。また、赤肉メロンの色素成分はカロティンによるものである。赤肉メロンには他の果肉のメロンにはない、カロティン(ビタミンA)の含有がある。

通常食べる場合、洋食用の食材やデザートという意見と、デザートではなく独立した食べ物、という意見に分かれた。

食材の場合、たとえば、赤肉メロンは生ハムと同時に食されることがあり、肉系との相性が良いといわれる。ジュース類・スイーツのそえ物、サラダの具として使うといいのではないかという。夕張メロンの漬け物もある。

デザートとしては、こってりとした料理の後には赤肉メロン、軽食などあっさりのあとには青肉メロンが良いという。甘味に優れるふらのメロンは、さっぱりとした和食にも合うというアドバイスもあった。

食事と切り離した食べ方としては、食べる2時間前に冷蔵庫で冷やして食べるのがセオリーと言っていいだろう。中にはメロンの中にブランデーを垂らす食べ方もあるという。う~ん。食べる部屋中に香りが広がる、甘美な時間と空間が期待できそうだ。

いずれにしろ、7月に入って北海道メロンも出荷が最盛期を迎えた。今年はいろいろなブランドにチャレンジしてみたい。
[ 2009/07/25 23:36 ] 食べ物雑記 | TB(0) | CM(0)

ああ、甘くてかぐわしいメロンの世界!(前)


メロンといえば、昔は病気をすると食べられるものというイメージがある。さすがに最近はそれほどの稀少感はないが、それでも果物として高級品であることにかわりはない。そんなメロンを美味しく食べるために、生産者や販売者の方々にメロンについて伺ってみた。

最近は多くの種類のメロンが販売されている。ざっと知っている名前を挙げるだけでも、夕張メロン、ふらの(富良野)メロン、いわみざわスイート、三笠メロン、らいでんメロン、鉾田メロン、静岡クラウンメロン、益田メロン……。

マスクメロンやクインシーのように表面に編み目のあるものもあれば、ハネデューやプリンスメロンのようにツルッとしたものもある。果肉の色も赤、黄、緑と様々だ。

甘くていい香りが共通する特徴だが、学術的にはウリ科の野菜だそうだ。何しろ、メロンというのはギリシャ語では「リンゴのようなウリ」という意味なのである。

メロンは産地によってさまざまなブランドがあるが、生産された地名がブランド名になっている。中には、ブランド名が違っていても品種は同じであったり、ひとつのブランドが複数の品種で構成されていたりする。

一例を挙げると、ふらのメロンの品種は、ルピアレット、レット94、レット113U、レット113、ビューレット、妃、ルビーなどがある。

品種の違いとして大きなものとして、収穫後すぐに食べられるか、あるいは追熟を待たなければ食べられないか、に大別される。

また、果肉の色の違いも品種の違いによるものだ。もとからある種苗の違いだけでなく、果肉の色(質)の違う原種を、何度も掛け合わせることによってさらに多様な品種を開発し、現在、さまざまなメロンが育成されている。それによって、糖度や食べ頃期間の微妙な違いができあがっているのだ。

たとえば、同じ北海道産でも、夕張メロンは北海道メロンの中でも果肉が熟するのが早く、収穫から食べるまでに約5日前後が目安といわれている。(つづく)
[ 2009/07/24 23:35 ] 食べ物雑記 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。